いざ という時がこないことを祈っていますが、きてしまった時にどうしたら良いのか定期的に確認することが大切です。
今回は、洪水・川の氾濫時にどこに逃げるのか・子ども達の足で避難場所までどの位かかるのかを確認しました。避難場所は学校です。どの道を通っていくのが最短なのか時間もはかりました。

お預かりしている子ども達の年齢や動き・こだわりなどの特性など色々な考慮・配慮が必要になります。歩いてみて、もう少し安全かつ早く到着できないかが課題になりました。後日再度違う道で、裏門に向けて歩いてみた所 少しではありますが時間を短縮することができました!!命を守るための意識や行動、小さいうちから少しでも身に着けていきたいですね。


初期消火訓練も室内で行いました。実際に火が出てしまった時どうする??これが何か分かる??逃げる時はどうするんだっけ??
毎回同じ。でも同じだからこそ大切な行動が いざという時に できるようになると思います。
嫌がっていた防災頭巾を被れるようになった、笑ってふざけていた子が真剣な表情になった、泣いてしまう子が切り替えられるようになった、同じことを沢山 積み重ねたことで変わってくる姿があります。
新しいことへの挑戦も もちろん大切ですが、日々の積み重ねや確認する機会も大切にしていきたいですね(*^-^*)